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【WORK】6月26日付読売新聞熊本版「子宮体がん」特集

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6月26日読売新聞熊本版の医療特集「子宮体がん」の取材を担当しました。




お話を伺ったのは、




熊本大学大学院生命科学研究部 健康科学講座教室教授の




田代浩德先生です。







田代先生によると、




子宮体がんは、更年期前後の女性が発症しやすく、




近年増加傾向にあるそうです。




死亡率こそ高くはありませんが、




発症すれば子宮や卵巣を切除しなければならないので、




女性にとっては心身の負担も大きい病気です。




遺伝性のケースもありますが、




肥満や生理不順もリスクが高くなるとのことでした。







私も初めて知ったのですが、




がん検診を受けているから私は大丈夫!と思っている方。




通常の子宮がん検診では体がんの検査は行われません。







不正出血があるなど気になる症状がある場合は、




自己判断せずに、婦人科を受診しましょう。







定期的な検診と、何でも相談できる婦人科の先生を持つことが、




自分のからだと命を守ることにつながります。





2021.7.11  |