4月28日付読売新聞熊本版の医療特集「遺伝カウンセリング」の取材及び撮影を担当しました。
お話を伺ったのは、
熊本大学大学院生命科学研究部 健康科学講座 教授の 田代浩德先生と
同学部 看護実践開発講座 准教授の柊中智恵子先生です。
遺伝カウンセリングの存在を知ったのは、
アンジェリーナ・ジョリーが乳がん予防のために乳房の予防的切除を発表した時のこと。
とてもセンセーショナルに取り扱われていましたが、
彼女の勇気ある告白が、
世界中に遺伝カウンセリングの存在を知らしめるきっかけにもなりました。
今回のテーマは私にとっては初めてのものであり、
お2人に話をお聞きする前から、とても困難なものだと考えていました。
それでも、田代、柊中両氏は、とても分かりやすく
遺伝カウンセリングのことについてお話いただき、感謝しております。
遺伝子が関わる疾患はなんと数千種類あると言われており、
ここ数年、遺伝/ゲノム医療は飛躍的に進歩しています。
その一方で、遺伝治療に欠かせない遺伝カウンセリングの人材育成が急がれています。
熊本大学大学院保健学教育学部では、この春から
遺伝カウンセリングコースを新設。
これからますます必要とされる遺伝カウンセラーの育成に力を入れていくとのこと。
遺伝性の疾患は特別なものではありません。
心配なことがあれば
遺伝カウンセラーという専門家の存在があるということを
この記事を通して
知っていただくきっかけになればと思います。
2022.5.6 |
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