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【WORK】旅館わかば様 名刺追加制作しました

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日頃からお世話になっている




黒川温泉 旅館 わかば様より




名刺の追加制作のご依頼を受けました。








この春、新しいスタッフの方が5名も入社されたとのこと。




ぴっかぴかの若いスタッフのみなさん!




おめでとうございます!!







わかばさんは、




大手新卒サイトとも連携するなど




若手社員の採用や人材育成にとても力を入れておられます。




いつも、社員のことを大切にされているなあと感じます。







実際に旅館にお邪魔しても




みなさんとても一生懸命でさわやか!




サービスが気持ちいいんです。




もちろん、お料理やお湯も最高です♥️







これからも




若い力で、旅館そして黒川温泉を盛り上げていってくれることと思います。

















2022.5.18 |

【WORK】4月28日付読売新聞熊本版 遺伝カウンセリング特集

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4月28日付読売新聞熊本版の医療特集「遺伝カウンセリング」の取材及び撮影を担当しました。







お話を伺ったのは、




熊本大学大学院生命科学研究部 健康科学講座 教授の 田代浩德先生と




同学部 看護実践開発講座 准教授の柊中智恵子先生です。







遺伝カウンセリングの存在を知ったのは、




アンジェリーナ・ジョリーが乳がん予防のために乳房の予防的切除を発表した時のこと。




とてもセンセーショナルに取り扱われていましたが、




彼女の勇気ある告白が、




世界中に遺伝カウンセリングの存在を知らしめるきっかけにもなりました。







今回のテーマは私にとっては初めてのものであり、




お2人に話をお聞きする前から、とても困難なものだと考えていました。




それでも、田代、柊中両氏は、とても分かりやすく




遺伝カウンセリングのことについてお話いただき、感謝しております。







遺伝子が関わる疾患はなんと数千種類あると言われており、




ここ数年、遺伝/ゲノム医療は飛躍的に進歩しています。




その一方で、遺伝治療に欠かせない遺伝カウンセリングの人材育成が急がれています。







熊本大学大学院保健学教育学部では、この春から




遺伝カウンセリングコースを新設。




これからますます必要とされる遺伝カウンセラーの育成に力を入れていくとのこと。







遺伝性の疾患は特別なものではありません。







心配なことがあれば




遺伝カウンセラーという専門家の存在があるということを




この記事を通して




知っていただくきっかけになればと思います。

2022.5.6 |

【WORK】2月28日付読売新聞熊本版「乳がん」特集

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2月28日付け読売新聞熊本版の医療ページの取材を担当しました。




テーマは『乳がん』。




熊本大学病院乳腺・内分泌外科の山本豊准教授にお話をお聞きしました。







乳がんの取材に関わり初めて10年以上になりますが、毎回新しい学びや発見があります。







乳がんに関しては、日本人女性にとって本当に身近な病気になったと感じます。







決して「私やあなたと関係のない」病気ではありません。







また、最近ではブレストアウェアネスが大切だと言われています。







ブレスト(乳房)に限らず、




自分のからだの小さな変化やきざしは自分がいちばん分かるはずなので、




自分自身の関心を持つこと。







さらに定期的な検診と、変化があったら医師に相談を、というわけです。







あと生活習慣とも関わっていて、適度な運動、お酒の飲み過ぎにも注意です。




自戒を込めて😅

2022.3.2 |

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