少し前のお仕事になりますが
山鹿温泉リハビリテーション病院様の
骨粗しょう症予防パンフレット(A4サイズ・全12ページ)を
制作させていただきました。

「骨粗しょう症なんて、自分にはまだまだ!」と思われる年代の方にも
「読んでみたい!」と思っていただけるような編集・デザインを心がけました。
最後まで熱心にご確認いただいた、ご担当の先生にも大変喜んでいただきました。
多くのみなさまの健康のお役に立てたらうれしいです。
私もこの本を読んで、骨粗しょう症予防、頑張ります!
2026.3.18 |

3月3日放送の「ときめきセレンディピティ」のゲストは、
コンテンポラリーダンサーとして活躍し、
NHK Eテレ『みいつけた!』の「よんだんす」でもお馴染みの振付家・古家優里さんです。
幼少期、近所に越してきた友人のバレエの動きを見て「忍者のようだ!」と感動し、
忍者になりたい一心でバレエを始めたというユニークなエピソードを披露してくださいました。
優里さんにとってのコンテンポラリーダンスの魅力 は、
型にとらわれず自由に表現できること。
言葉にできない思いや感覚を表現できる点に魅力を感じているそうです。
最近は、ワークショップを通じて多くの子供たちと触れ合うのが楽しみだとか。
「子供たちは絶対かなわない表現をする天才」と語り、
遊びの中から心と体を解きほぐしていく活動についても詳しく伺いました。
3月8日(日)の「パレアの日」では、
古家さんによるワークショップ「赤ちゃんとダンス」「一緒に動こう 親子ダンス」を開催。
3月14日(土)には、NHK Eテレ『みいつけた!ステージでショー』
古家さんも出演された埼玉公演の様子が放送予定だそうです。
古家さん、ありがとうございました。

【今回のプレイリスト】
- Sixpence None the Richer – Kiss Me
- Buena Vista Social Club – Dos Gardenias
番組音源を以下にアップしました。
https://drive.google.com/file/d/1DCho4SELmGSPe8-X6uhWBerFonE3MbLa/view?usp=sharing
FM791の番組アーカイブはこちら
2026.3.10 |

2月27日付け読売新聞熊本版の医療特集で、熊本大学病院の山本豊教授に「乳がんの現状と納得のいく治療」を受けるためのポイントについてお聞きしました。
日本人女性の9人に1人がかかる乳がん。日本女性で最も多いがんであり、年間約10万人が診断されています。早期発見できれば5年生存率は90%以上と、比較的治りやすいがんです。発症のピークは40代後半と65〜75歳の2回ありますが、最近は30代前半の若年層での発症も増えています。
日本の検診受診率は約40%と、欧米に比べ低いのが現状です。マンモグラフィーは石灰化などの発見に強い反面、日本人に多い「高濃度乳房(デンスブレスト)」の場合、がんを見逃す可能性があります。エコー(超音波)検査は、乳腺の密度が高い人や、30代以下の若い世代の検査に適しています。自身の乳房の状態に合わせて、これらを併用したり交互に受診したりすることが推奨されます。
乳がんの治療は手術、放射線、薬物療法などを組み合わせた「個別化治療」が進んでいます。そこで重要になるのがSDM(Shared Decision Making)です。医師が提示する医学的根拠(エビデンス)と、患者自身の価値観やライフスタイルをすり合わせ、「納得して治療法を選ぶ」プロセスが重要です。
日頃から自分の乳房の状態を知り、変化(しこり、ひきつれ、分泌物など)に気づいたらすぐ専門医を受診すること(ブレスト・アウェアネス)が重要です。40歳を過ぎたら: 定期的ながん検診を習慣にしましょう。大切なのは、「自分の体に関心を持ち、医師と対話しながら自分に最適な治療を選ぶ」という姿勢です。乳がんの治療は日々進歩しています。情報をアップデートしながら、自分自身のからだと命を守りましょう。
(引用/2月27日付 読売新聞熊本版より)

2026.3.10 |
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- 2026.3.18 - 【WORKS】山鹿温泉リハビリテーション病院様 骨粗しょう症予防パンフレット制作
- 2026.3.10 - #127 型にはまらず自由に表現するコンテンポラリーダンスの魅力 古家優里さん
- 2026.3.10 - 【WORKS】2月27日付け読売新聞熊本版 乳がん特集
- 2026.2.11 - #126 日常の生活にヨガの心を取り入れる 吉本憲太郎さん
- 2025.12.24 - 【年末年始のごあいさつ】今年も大変お世話になりました
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