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【WORK】6月30日読売新聞筑後版医療特集(整形外科)

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6月30日付け読売新聞筑後版の医療記事取材・執筆を担当いたしました。







「手根管症候群と肘部管症候群」について、




久留米大学医学部整形外科教室助教の吉田史郎先生に取材しました。















手のしびれや痛みなどから発症する手根管症候群と肘部管症候群。




手根管症候群は、手の酷使する仕事の人に多く、




女性ホルモンとの関係も指摘されています。




ステロイド注射による治療が一般的で




症状が軽快しない方は、手術が適用になります。







一方の肘部管症候群は




スポーツや仕事で肘を酷使した人に多いそうです。




安静にしていても効果が見られない場合は、




手術になることも。




いずれも、男女関係なくすべての年代で発症する可能性があり




進行して重症化すると




手術をしても回復までに長い時間がかかるとのこと。




指のしびれが続く場合は、




早めに整形外科に受診しましょう。
















2020.8.1  | 

【Work】6月27日付読売新聞熊本版「緑内障特集」

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6月27日付読売新聞熊本版医療ページ




「緑内障の診断と治療」の




取材・執筆を担当させていただきました。







緑内障は、




40歳以上の20人に1人がかかると言われ、




後天性の失明原因の1位にもなっています。




今のところ、完治する治療法がないため、




早期発見・早期治療が大切な病気ですが、




早期には自覚症状がないまま進行してしまっているケースも少なくありません。




気になる症状のある方は、




一度検査を受けるようにしましょう。














熊本大学大学院生命科学研究部眼科学講座教授の井上俊洋先生には、




ZOOM取材でご対応いただきました。

2020.6.30  | 

【Work】5月29日付読売新聞筑後版医療特集

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5月29日付 読売新聞 福岡筑後版の医療ページ




「インプラント治療」の取材・執筆を担当させていただきました。




お話を伺ったのは、




久留米市の辻歯科クリニック 辻 展弘先生です。




治療のメリットやデメリットも率直に話してくださる




とてもきさくでステキな先生でした。




さらに、最新の機器を揃えたクリニックは、診療室も驚くほど充実!







健康寿命を長くするためにも、歯の健康はとても重要なポイントです。




今月は歯の健康週間。




日頃の歯のメンテナンスは、怠らないようにしたいものです。




(ちなみに6月初旬には同新聞佐賀版でも掲載されたそうです)




2020.6.6  | 

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