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環境に負荷をかけない生き方を実践! 永続的生き方クリエイター 荒木美琴さん

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8月6日(火)放送のFM791「ときめきセレンディピティ」。




ゲストは、オーストラリア メルボルン在住、




永続的生き方クリエイターで、通訳・翻訳家の荒木美琴さん。











ゴミをなるべく出さない、車はシェア!







永続的生き方クリエイターについて「これは私の生き方で、環境に負荷をかけないことが、自分が行動する指針になっています」と美琴さん。







実際、今回、飛行機で日本に帰るのも、とても悩んだとのこと。




「オーストラリア〜日本間を飛行機で往復することで、1.8トンの二酸化炭素が排出されます。本当は、オーストラリアからヨットをヒッチハイクして来ようと思ったくらいです。自分が移動することで排出した二酸化炭素をどうやってオフセットするか、スリランカの若者の環境運動に寄付するとか、そういうことを常に考えています」。







メルボルンでの暮らしについてもお聞きしました。




「40人が共同で“もやい住宅”に住んでいて、プラスチックを出さない、生ゴミは必ず堆肥にする、車はみんなでシェアするなど、環境に負荷をかけない暮らしをしています。一緒に住むことによって、隣りの人との貸し借りの関係を大切にしています」。




また2013年からは、「持続的未来のための環境助成金」を毎年申請し、ワークショップなど、いろいろなプロジェクトを手掛けているとか。




特に、毎年7月に行っているのが、「プラスチックフリー・ジュライ」だそう。




「7月の1カ月間に、自分が使ってしまったプラスチックのゴミの量を目で見て、どれくらいのプラスチックの量を使ったのかを考えます。今年はマイカップを使おうとか、レジ袋を拒否しようとか、自分でできる範囲で決めてチャレンジするのです。そういうことを啓蒙するような活動もやっています」




ちなみに美琴さんは、どこに出かける時も必ず、マイ箸、マイスプーン、マイボトル、マイストロー、全部持ち歩いています。




「もともとプラスチックというのはなかったんです。だから私たちは、プラスチックに入っているパンは買わないんです。いつも布の袋を持ち歩いて、それにパンを直接入れてもらいます。チーズも工場に行って、必要な分だけカットしてもらい、紙に包んで持って帰る。ラップの代わりに、布にみつろうのワックスを塗った「みつろうラップ」を使うこともあります」




美琴さんが持ち歩いているマイバッグ、マイカップ、マイタンブラー、マイ箸・・・




環境にやさしい生き方を子どもたちに




そもそも、オーストラリアに住むことになったきっかけは、




「中学校の時から英語が好きで、エスペラント語、ヒンディー語、ロシア語などいろいろ勉強しました。スチュワーデスになりたくて、東京の神田外語学院に行ったけど、結局なれなくて。そのまま台湾に行き、台湾から帰ってから中国語を勉強し始めました。その後今度は中国に行って、4年間、現地の日本企業で翻訳や通訳の仕事をしながら働いていたのですが、天安門事件が起きて事務所が閉鎖になり、辞めることになりました。その時に誘われたのがオーストラリアです」。




今回久しぶりに日本に帰ってきて、子どもたちにまつわる悲しい事件や自殺に心を痛めたといいます。




嬉しい出会いもありました。




「熊本市中央区のフリースクール WING SCHOOLとのご縁があり、この夏、メルボルンに5人の子どもたちのホームステイを受け入れることになりました。もやい住宅は、40人の大家族。彼らとコミュニケーションもしてもらいながら、ゴミの分け方、生ゴミを堆肥にすることなど、どうやって環境に負荷をかけないで生きていけるのかを体験してもらいたいと思っています」




「子どもたちには、熊本に戻ってからも、熊本の自然をずっと未来まで大切にするような生き方をしてほしいと思います」







今回の受け入れをきっかけに、メルボルンと熊本の交流が深まるといいですね。







荒木さんの活動に興味のある方は、




インスタグラム↓↓↓




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にアクセスしてください。











美琴さん、楽しい時間をありがとうございました。

2019.8.7  | 

1日人間ドックで初体験!

Diary


こんにちは。




セレンディピティの伊藤美佳です。







毎日、酷暑ならぬ、炎暑が続いていますが、




みなさま、いかがお過ごしでしょうか?




バテていませんか〜〜?







7〜8月は、私にとっての自分メンテナンス月間。




7月末の歯科メンテナンスから始まって、




先週は、日赤健康センターで1日健康ドックを受診してきました〜。




日々、健康や医療の記事で、




健康診断を受けて早期発見を・・と言ってるのに、




自分が受けなきゃ、話にならないでしょう〜〜というワケで💦







健診中の写真はもちろんありませんが、




今回の健診メニューに入れたのが骨密度検査です。







足裏の簡易健診は受けたことはありますが、




DXA(デキサ法)と呼ばれるX線を使った検査は初めて。




40歳〜50歳頃を過ぎると、女性は男性の2倍のスピードで、




骨密度が減少していくのだそうです。




私の回りにも、




ちょっとしたきっかけで骨折をした友人が1人、2人・・・




骨粗しょう症って、高齢者だけの病気じゃないんです。







将来寝たきりにならないためにも、




まずは、現在の自分の状態を把握することって大事。







もちろん、乳がんの早期発見のために




マンモグラフィーとエコー検査は欠かさずに。




いずれも、検査はあっという間でした。







というわけで、




結果は1〜2週間先ですが、




検査後の日赤のお昼ご飯は安定の美味しさ。




これが楽しみで、苦手な胃カメラも頑張れます!!











テーブルの上にこんなものを発見!




こんなアプリもあるんですね〜😀











近く、1日ドックでは受けなかった




婦人科検診と大腸検査も受ける予定です。







私にとって健康診断は、




おいしいものを食べて、




笑って、




健康でいたいからこそのルーティンなんです。



















2019.8.5  | 

「てとてとカフェ」で点滴のことを考えてみた

Diary





7月23日(火)夜、熊本市北区で開催された




在宅支援研究会「てとてとココロ」さんの




ワークショップに参加させていただきました。




会場はごく普通のカフェ。




医療や介護関係者だけでなく、誰でも参加しやすい雰囲気。




私もコーヒーを1杯オーダーして、ワークショップが始まりました。











「てとてとココロ」は、熊本市北区で、




地域の方が、住み慣れた自宅で、自分らしく安心して暮らせるよう、




医療や介護などの専門家が業種、職種を超えた




情報交換や学びの場となっているそうです。







今回のテーマは「点滴」ということで、




会場もこんなにシュールにディスプレイ!




なんか、楽しい。








私のグループは、




訪問介護ステーションの管理者の方、




訪問看護師さん、居宅介護支援事業所の担当者など




地域の医療や介護を支えていらっしゃる方たち。




そんなみなさんと一緒に




点滴に対するイメージについて




それぞれ意見を出し合うところから始まりました。







私はもちろん、点滴を受ける側なので、




あまり深く点滴について考えたことはなかったのですが、




医療関係者にとっては、




とても神経を使うものだったり、




患者さんが引き抜いてしまったり、




いろんなご苦労があるんだな〜と実感しました。












地域医療や介護を支えるって、




言葉で言うと簡単だけど、




こんな風に




専門家や地域のみなさんが




同じ目線に立って、話ができる場があるっていいな〜。







てとてとココロ代表の清藤千景先生(左)と副代表の前田淳子先生




清藤先生、前田先生、貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました😀

2019.8.1  | 

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