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FM791「ときめきセレンディピティ」9月27日放送!

Interview
年齢を重ねるに連れて、メークってだんだん難しくなるような気がします。若い頃のメークをしても似合わないし、かといって流行のメークに挑戦するのもね…。そんな悩める大人女子のために、9月27日の「ときめきセレンディピティ」のゲストは、ヘアメークアップアーティストの古庄美紀子さんをお迎えしました。大人のイマドキメークの取り入れ方や、とっておきのメークのコツや美容法を教えていただきました。

 
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—ヘアメークとして、普段はどんなお仕事が中心ですか?

古庄 熊本のテレビ局の番組出演者のヘアメークを担当したり、美容室で個人の方のヘアメークやメークレッスンをしたり。専門学校でリクルート用のメーク講師もしています。

 
—ヘアメークの仕事に就いたきっかけは?

古庄 もともとは会社員だったんです。現在の仕事を始めたのは35歳くらいから。大学生の頃からメークが大好きで、合コンに行く友だちのメークをさせてもらってました。

 
—“好き”がそのままお仕事になったという感じで、いいですね!

古庄 メークの仕事が大好きで、趣味なのか、仕事なのかと思うくらい。天職としての仕事に出合うことができて幸せです。

 
—この秋のメークのトレンドとは?

古庄 「つや」と「赤」です! 塗るだけでつや肌に仕上がるファンデーションや、アイグロスなど、つやっぽく仕上がるアイテムが登場しています。チークにもリップにも使えるマルチカラー系のアイテムは、目や頬、唇にも使えますよ。大人の女性が目の上に真っ赤を持ってくるのは難しいので、赤みの強いブラウンやバーガンディーを目元や口元にもってくると、イマドキ感が出ます。

 
—目元に赤ですか! ハードル高いですね〜(笑)。メークにちょっぴり苦手意識を持っている大人の女性にアドバイスをいただけますか?

古庄 一生懸命頑張りすぎて痛くならないようにするのは大事ですが、トレンドもちょっぴり取り入れてもらいたい。アラフォー以上の女性は、ファンデーションと口紅が好きという人が多いんですが、目元はあっさりめで、口元に色を持ってくるのが今風です。ただし、化粧品はどんどん進化しているので、昔のメークグッズはそのまま使わない方がいい。売り場で迷ったら、気持ちがウキウキするようなものを選んでください。

 
—年齢を重ねてくると、「変える」ことにちょっぴり勇気が必要かも。

古庄 「自分の顔はこうだ」と何十年も思い込んでいる人って多いんですが、意外とそれが間違っていることも。客観的に自分の顔を知っていただくことが大事。プロやおしゃれな友人に、自分の顔を客観的に見てもらい、自分を再発見すると、新しい魅力が必ず見えてくるはずです。

 
—眉メークに悩む女性は多いと思います。

 
古庄 眉は、女性の品格を現すパーツで、いちばん顔が変わって見える部分でもあります。眉をちょっと変えるだけで、全く別人に見えたりする。自分が見せたいイメージがあれば、まずは眉を変えてみるのもいいですね! 意外と頑張って描き込みすぎている人って多いです。自分の眉の形や毛の流れを生かすのがポイント。ヌケ感も大事です♪

 
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〜インフォメーション〜

古庄さんにヘアメーク、又はマンツーマンレッスンをお願いしたい方は

mikikopurun@docomo.ne.jp まで。
熊本市中央区大江の「ヘア ネイジー」又は出張でのヘアメークを依頼できます。

詳細はお電話でお尋ねください。

 
◎今日のナンバー

■THE STEELY DAN 「Deacon Blues」

ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーを中心に1972年に結成されたAORグループ。当時、「スティーリー・ダンが好き」というだけで、おしゃれなイメージがありました。1977年に大ヒットした「彩(エイジャ)」におさめられている曲。2007年のブルーノート福岡でのライブでは、いぶし銀の魅力を見せてくれました。

 
■EGO-WRAPPIN’  「A Love Story」

古庄さんが、「秋といえばこの曲!」ということでリクエストしてくれました。思わずダンスしたくなるような、おしゃれな1曲!

 
 
◎放送を終えて

頑張りすぎても時代遅れだし、やらないのもマナー違反と取られがちな、大人のメーク。「最近、メークが分からない」「今流行の太眉ってどうするの?」…。溢れんばかりのメークの悩みを古庄さんにぶつけてみたら、「ベースは作りすぎなくていい」「眉を頑張りすぎかも」などなど、心にストンと落ちるような優しいアドバイスが! 実際にメークをお願いしたら、あらら、プロのメークって全然違うんですね! 私のFBのプロフ写真のメークも、実は古庄さんにしていただいたものです!

さらに、夏枯れしたお肌のためには、1日1.5〜2リットルの水を飲むといいとか。まずは、お昼ご飯を食べる前30分までに1リットルが目標。頑張ります!

調子に乗って、近く、「大人の眉メーク教室」も開催予定です♪ 近くお知らせしますね!

 
2016.9.27 | 

FM791「ときめきセレンディピティ」次回は9月27日♪

Information
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FM791 「ときめきセレンディピティ」9月27日放送のゲストは、

ヘアメークアップアーティストの古庄美紀子さんです♪ \(^O^)/

 
熊本のテレビ番組などのヘアメークでも活躍中の古庄さんに、

この秋のトレンドメークや、大人の女性のメークのポイント、

夏枯れしたお肌のレスキュー法(私的に!)など、

今さら聞きたくても聞けないメークや美容・健康ネタをたっぷりとお聞きしました!!

 
曲は、スティーリー・ダン&EGO-WRAPPIN’ です!

 
次回「ときめきセレンディピティ」は、FM791熊本シティエフエムで

9月27日(火)午後3時半スタートです。

お楽しみに♪

http://fm791.jp
2016.9.20 | 

ときめきセレンディピティ 9月13日ON AIR!

Interview
 
「ときめきセレンディピティ」1回目のゲストは、東海大学経営学部観光ビジネス学科教授の小林寛子さん。小林さんは、実は元・文化放送のアナウンサー。局アナ時代は、女子大生ブームの走りとなった「ミスDJ リクエストパレード」などの人気番組も担当されていたとか…。そんな小林さんに、大学でのお仕事や、熊本の観光に対する思いなどを伺いました。

 
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—熊本に来られることになったきっかけを教えてください。

 
小林 文化放送を退社後に渡ったオーストラリアのフレーザー島で、2002年、エコリゾートの創設に関わったことが、エコツーリズムを推進するきっかけになりました。それをまとめて本にしたのが、「エコツーリズムってなに?〜フレーザー島から始まった挑戦」。その本がご縁で、熊本の東海大学に来ることになったんです。東京生まれの東京育ちで、熊本に縁もゆかりもなかった私ですが、今では第2の故郷を呼ばせてもらっています。

 
—大学ではどのようなことを教えていらっしゃるのですか?

 
小林 今、エコツーリズムというコンセプトは、日本全国で使われていますが、その考え方を用いて、地域の資源や宝を観光に活用し、地域の経済活動を興すことが研究テーマです。熊本には阿蘇、天草など、世界に通じる素晴らしい資源がたくさんあります。それらを農業や水産業などとうまく組み合わせることで、熊本の魅力を国内外に発信していきたい。同時に、若い人が熊本に住み続けるための雇用の場を作ることも重要だと考えています。

 
—震災後の熊本の観光の課題についてお話ください。

 
小林 熊本は豊かな資源がたくさんあり、それぞれが光り輝いている宝物なのですが、それらが連携していないのではという課題があると感じていました。九州の中の熊本、日本の中の熊本ということで、外に向かって発信していく時には、もっと大きな規模で熊本の存在感をアピールした方がいい。そのためには、これまで手をつないだことのない人と手をつなぐこと。連携をすることでもっと楽しいプログラムができるのではないでしょうか。先の地震により、熊本は観光の面でも大きな打撃を受けましたが、逆を言えば、熊本城をはじめ、熊本という名前が世界に発信されました。一生懸命復興している熊本を見にきてくださいとアピールすることができるといいと思います。

 
 
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(上写真)8月に行われた「阿蘇スタディーツアー」。熊本から遠く離れた湘南キャンパスの学生たちを同行し、被害の大きかった阿蘇キャンパスや周辺の阿蘇地域を回り、被災した学生や地域の人たちの声を聞きました。崩壊した阿蘇大橋のあまりの被害の甚大さに、熊本地震がまだ終わっていないという現実を目の当たりにしました。

 
 
—小林さんから見た熊本の魅力とは?

 
小林 「自然が豊か」「水がおいしい」「食が豊か」。これらは旅人の心を揺さぶる最高のキーワードです。極めつけは、「人がいい、温かい」ということ。そういう意味で、熊本は一流の観光地になると思っています。

 
〜小林さんからのお知らせ〜

熊本市西区の高台から、オレンジカクテルをいただきながら、有明海に沈む夕陽を眺める「オレンジカクテルナイトin yoshino」を、今年も12月上旬に開催予定です。学生が考案したカクテルは地元産のみかんをベースにしたもの。お近くの方はぜひお立ち寄りください。

 
 
◎今日のナンバー

■ダリル・ホール&ジョン・オーツ「リッチ・ガール」

1977年、2週連続全米1位を記録したヒット曲。ホール&オーツの初期の代表曲の1曲です。ここぞという日に、「頑張って!」と背中を押してくれる勝負曲です。

 
■シカゴ「Hard to say I’m sorry」(小林さんのリクエスト)

1982年の大ヒット曲で、邦題は「素直になれなくて」。全米シングルチャート、オリコン洋楽シングルチャートで1位を記録しました。「なかなか素直になれないけど、時には素直にならなければと思います(笑)」(小林さん・談)

 
 
◎放送を終えて

小林さんとは4年前に取材でお会いして、いつかまた一緒にお仕事をさせていただきたいと思っていました。記念すべき1回目のゲストにお願いをしたところ、快諾いただき、願いが叶いました。

打合せの際、「阿蘇スタディーツアー」が計画されていることをお聞きして、そのツアーにも一部同行させていただきました。これは、観光ビジネス学科の学生と湘南キャンパスの学生が、熊本地震で被災した南阿蘇村の東海大学阿蘇キャンパスや阿蘇地域を1泊2日で巡るというもの。「学生たちに阿蘇の現実を見てもらい、自分たちにできることを考えてもらえたら」と、自らハンドルを握り、学生たちを率いる小林さんの圧倒的な行動力を垣間見ることができました。貴重なツアーに同行させていただき、感謝しています。

 
 
 
 
 
 
 
2016.9.16 | 
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