Love life, Love age Serendipity

blog

「熊本の女性を元気に美しく♪」 

Lifestyle
11月8日放送の「ときめきセレンディピティ」のゲストは、ピラティスインストラクターで、スタジオワークアーツ(熊本市中央区水前寺)代表の吉田かおりさん。

フィットネス業界誌が選ぶ、2015年インストラクター・オブ・ジ・イヤーにも選ばれた

吉田かおりさんをゲストに、ピラティスの魅力や、

11月にオープンしたばかりの新しいスタジオのことなどについて話を聞きました。

 
 
 
img_3271  
ーピラティスとは?

吉田 もともとは人の名前なんです。ドイツ人のピラティスさんという人が考案した運動で、第一次世界大戦の時に、負傷兵のためのリハビリとして作られたものです。今では、体力の低い方から、アスリートの方まで体験していただけるようになりました。胸式呼吸を使うのが特長で、体幹トレーニングの一種です。

 
ーヨガとの違いは?

吉田 ピラティスさんが、この運動を考える時に、ヨガや太極拳をやっていたそうです。このため、ヨガの動きに似たようなものもありますが、ヨガはポーズをキープするのに対し、ピラティスは呼吸に合わせて常に動き続けるところが大きな違いです。

 
ー筋トレみたいなものですか?

吉田 筋力トレーニングの一種でもありますが、重たい負荷はないので、自分の体を操ってコントロールするところが特長ですね。

 
ーピラティスのメリットを教えてください。

吉田 お腹まわりの筋肉をコルセットのように保ちながら胸式呼吸をするので、その効果として、お腹周りがほっそりと薄くなります。また、骨盤や背骨を積極的に動かすので、姿勢が良くなります。

 
ーどんな人にオススメの運動ですか?

吉田 誰にでもできるのがピラティスのいいところですが、特に女性、なかでも代謝が落ちてくるけれど、激しい運動はやりたくないという大人の女性の方におすすめです。ワークアーツにも、40歳代、50歳代の女性が多く、上は80歳代の方もいらっしゃいますよ。

 
14956560_1135809619821643_6133762926314655586_n ー新しくオープンされたスタジオについて教えてください。

吉田 11月11日に、ワークアーツ2号店として手取神社の隣りに、テトラボーテをオープンしました。エステサロンの「マーノマーノ」さんとコラボしたスタジオになります。

 
ーこれからの目標を!

吉田 カラダづくり、美しい姿勢をつくっていただきたいと思って、これまでやってきました。エステサロンと融合することで、これからも女性を元気に美しくしていきたい。そして、熊本を女性の力で盛り上げたいですね!

 
 
pb090270  
 
ピラティス&ヨガスタジオ ワークアーツ

http://www.workarts.jp
(問)080-4154-1997

 
◎今日のナンバー

■Pretenders「Don’t get me wrong」

女性ヴォーカルのクリッシー・ハインドを中心としたイギリスのグループ。80年代に大ヒットした曲で、クリッシー姐さんのカッコよさが際立っていますね!

■Madonna「Vogue」

Madonnaが大好きだというかおりさんのリクエストです。80年代からこれまで、常に第一線で活躍し続けてきた彼女も、カッコイイ女性のアイコン的存在ではないでしょうか?

 
◎放送を終えて

いつも素晴らしい姿勢、そしてプロポーションで、ピラティスを指導するかおりさん。かおりさんに会うだけで元気になるという人は少なくないんですよ。生徒さんを指導するだけでなく、後進のインストラクターの養成にも力を注いでいらっしゃいます。今回は、結婚10周年を迎えられた、ビジネスパートナーでもあるご主人とのステキなスイートテンのエピソードも伺うこともできました♥️

かおりさんのパワーで、これからも、熊本にもっともっと元気で美しい女性が増えますように!

かおりさん、ありがとうございました。

 
 
 
 
2016.11.22 | 

「大人女子のためのワンデイ眉セミナー」開催しました♪

Diary
pb050264  
11月5日(土)熊本市中央区のピエスコートで

「大人女子のためのワンデイ眉セミナー」を開催しました。

講師の古庄美紀子さんが、

参加者お1人お1人の骨格や自眉に合わせて、

今風でバランスの取れた眉の作り方を

やさしく丁寧に指導。

これまでずっと自己流で眉を描いていたというみなさんも、

新しい魅力の発見につながったようです。

 
「セミナー後、さっそくコスメを買いに行きました」といううれしい声もいただきました!!

 
OLYMPUS DIGITAL CAMERA  
「朝、眉毛がうまく描けるといい日になるような気がする」

という女性は少なくないと思います。

今日の出会いで、

みなさんの毎日がもっともっとHappyになりますように♪
 
参加していただいたみなさん、古庄さん、

ありがとうございました♪

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2016.11.7 | 

自分のやりたいことが全部詰まっているのが紙芝居

Interview
昭和の懐かしい香りがする紙芝居屋さん…

そんな紙芝居屋さんを生業とする、ぐれっちこと小暮都さんが今回のゲストです。

愛知県出身、山形大学を卒業したぐれっちが

なぜ熊本で紙芝居屋さんをすることになったのか…?

紙芝居の持つ魅力とは?などなど、根掘り葉掘りお聞きしました。

 
 
 
OLYMPUS DIGITAL CAMERA  
毎週水曜日の下校時、熊本市にある小学校近くに、1人の女性が

大きな木箱を乗せたマウンテンバイクで現れました。

小さな空き地に、バイクを止めると、自ら椅子を並べ始めます。

黒い長羽織をまとい、

木箱をセッティングしたかと思うと、

「紙芝居が始まるよ〜、紙芝居が始まるよ〜!」

その声に、子どもたちがどこからか集まってきました。

 
子どもたちと、親子連れが集まったところで、

シルエットゲームが始まりました。

手書きのシルエットが何を描かれているのかを当てるのですが、

子どもたちはいつの間にか夢中!

想像力を働かせて、シルエットを当てていきます。

さあさあ、ぐれっちの紙芝居の始まりですよ〜

 
 
 
OLYMPUS DIGITAL CAMERA ー紙芝居を始めたきっかけは?

ぐれっち 大学を卒業した後、声優の養成所や人形劇団にいたんです。そこを辞めて、2006年に四国お遍路の旅に出たんですが、たまたま止まった宿の主人に、まだそんなことを続けていたいと話すと、「紙芝居をしたらどうだ」と言われたのがきっかけです。

ーえ〜、そうなんですね。でも何で熊本へ?

ぐれっち たまたま紙芝居で熊本に来た時に、気になる人がいたのがきっかけです。4年半前に移住したんですが、山や海も近いし、アウトドアも好きなので、楽しんでいます。

ーまあ、ステキ。♥️な出会いですね! 紙芝居はお仕事でやられているの?

ぐれっち そうですね。イベントやお祭り、子ども会などに呼ばれて行ったり、毎週水曜日には熊本市五福小学校そばの空き地で紙芝居をしています。オリジナルの紙芝居を依頼されて、作ることもありますよ。

 
 
OLYMPUS DIGITAL CAMERA  
ー紙芝居はすべてオリジナル?

ぐれっち はい。子ども向けには「どんぐりおばけ」というシリーズがあって、もう17作目にもなります。臆病などんぐりおばけが、いろんな手で、人間を驚かそうとするけれど、結局は自分が驚かされてしまうというお話です。大人向けは、2~3分の短いストーリーで、飲み会などで披露します。ただし、子どもが見ても楽しめるストーリーになっています。

 
ー紙芝居の魅力は?

ぐれっち ストーリーを作ること、自転車、そして演じること、自分がやりたいことが全部詰まっているのが紙芝居なんです。もともと人に話しかけるのが苦手なんですが、紙芝居だと話せる。それがいちばんの魅力かもしれません!

 
ーこれからの夢や目標を教えてください。

ぐれっち 来春、全国行脚の旅に出る予定です。北陸などこれまで紙芝居で行ったことのない町に行きたいと思っています。

 
ーステキな出会いがありそうですね! ぐれっちの紙芝居を見たいという人はどうすればいいんですか?

ぐれっち 水曜日の16時半頃、五福小近くのメイクツルサキさんの駐車場に来ていただくか、お電話をいただければと思います。

 
 
 
 
OLYMPUS DIGITAL CAMERA これからもずっとずっと、おばあちゃんになるまで、紙芝居をしていくのが夢だと話すぐれっち。

紙芝居を通じて、たくさんのステキな出会いがあるといいですね♪

 
★ぐれっちの連絡先  090-9153ー8934

 
 
◎今日のナンバー

■インクランド・ダンとジョン・フォード・コーリー「秋風の恋」

秋になると聞きたくなる胸キュン曲。1970年代に日本でヒットしました。

■スティービー・ワンダー「ステイ・ゴールド」

ぐれっちのリクエストソング。1983年に映画「アウトサイダー」のために書き下ろされた曲だそうです。元恋人に「いつまでも輝いていて」と切なく歌い上げる秋らしい1曲です。

 
 
◎放送を終えて

ぐれっちに初めて会ったのは約4年前。いきつけの珈琲屋さんでした。ちょうど熊本に来て間もなくだったかと思います。その場で紙芝居を披露してくれた衝撃は、今でも忘れられません(笑)。

その後しばらくご無沙汰していたのですが、先頃の震災の後、たまたまボランティアで訪れた小学校で再会しました。変わらず、紙芝居を続けているぐれっちのパワーに元気をもらったことを覚えています。

ライフとワークのバランスを取りながら、オリジナルな人生を楽しんでいるぐれっち。これからも「STAY GOLD」〜輝き続けてくださいね♪
2016.10.11 | 
1 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73

entries

category

archives

rss

http://srdp.co.jp/blog/category/blog/feed/